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あるごリズム備忘録

学んだことの記録と日記

現状確認

春休みに入って10日。ここで一度現状の確認をする。この長期休み期間にやりたいことを、1「確実にやること」、2「やりたいこと」、3「息抜き」に分ける。

 

1.確実にやること

・3月13日のTOEICで650点

・4月17日の基本情報処理技術者試験に合格(のために勉強)

・3年前期の授業の予習(グラフ理論、最適化数学)

Arduinoで友人と何か作る(方針を立てる)

2.やりたいこと

・新しいバイト(IT系)

・競技プログラミング

・読書

3.息抜き

・旅行(中国地方方面)

・体を絞る

 

以上、現時点ではこういう認識。春休みに入ってから目標の仕分けというのも出遅れ感があるがもう仕方がない。具体化が曖昧な目標もあるのでそこは修正したい。また、全体的なテーマ(?)的なものとしては「動きながら考える」。これはいつも考えるだけでなかなか動き出せない自分へ、どこかのベンチャー社長(だったかな?)が何かのインタビューで言っていたのを引用。

「確実にやること」の4項目のArduinoについて補足。期末期間中にちょっとした会話の中から、友人(以下”K”とする)と「何か作ろう!」という話になった。はじめはスマホのアプリの予定だったが、KがArduinoをかじっていることや、自分が電子工作などに興味があったことから、Arduinoで「何か」をつくることになった。現時点での目標はとりあえずコンテスト等に応募してみること。昨日amazonからArduinoの入門者キットが届いたので、まずは「Lチカ」をやってみた。電子工作では、これがプログラミングでいうところのHelloWorldらしい。

 

蛇足。昨日、大学で卒研発表を見てきた。予想以上に内容についてはさっぱりだったが、教授や講師からの質問では、極端に言えば「それが何に役に立つの?」というものが多い印象だった。やはり工学系は「役に立つものを作ってナンボ」ということかもしれない。理学系よりもこの傾向は強いものなのだろうか。