あるごリズム備忘録

学んだことの記録と日記

競プロの記録 (2016_09_23)

「yukicoder:星1」

yukicoder

N-1を言えれば勝ちである。
自分のターンと相手のターンで1セットとすると、1セットでK+1ずつ進めることができ、これが相手にとって最善であり、
(N-1)が(K+1)で割り切ることができれば相手の勝ちである。
それ以外なら自分の勝ちになる。
理解できる考え方だが、証明はどうやるんだろうか?
ちなみに、自分で実装した時は全探索でDPを用いた。
この辺のコードが比較的短い時間で、考えられるようになったのは成長だと思うが、この問題では計算時間的にACにならない。


今日は久しぶりに、短い時間(2時間程度)ながらも、「競プロのための時間」をとることができた。
これまでも、物理的に時間が取れなかったわけでなく、ただの精神的な甘えだったのだけれど。
昨日、ブログを書く際に、タイトル部分でまとめて書く日付の多さを見て、改めてサボっていた期間の長さを思い知った。
このように、自分の頑張りや生活態度を、小刻みに確認できるのが、ブログをこまめに書くことの利点だと思う。

内容としては、yukicoderの星1を3問と、星2を1問解いた。

A予選まであと1日。ついに明日。