あるごリズム備忘録

学んだことの記録と日記

2016年度の途中経過その1

久しぶりにブログを書く。最近、いろいろと大きなことが重なって、少し混乱しているので、ここに文章にまとめて整理したい。

 

<ICPCアジア地区予選出場決定>

先日行われた全国予選を何とか突破することができアジア予選への出場が決定した。メンバー構成は、M1の先輩(青)、B4の先輩(今日プロは初心者)、自分の3人。自分はA問題と、B4の先輩と協力しながらB問題を担当した。自分の実力不足のせいで、ほぼ先輩便りのチームになっていしまった。アジア予選までは3か月あるので、それまでには力をつけたい。アジア予選はすべて英語で行われるので、まずはTopCoderに登録して、英語の問題になれたい。そのついでに英語も勉強出来たらなおよい。具体的にはTOEICの点数を上げる。

 

インターンシップのES>

ここ二か月くらいは、サマーインターンのためのES、履歴書を何枚か書いていた。まず、取り組んだのはF社。最近、退職した人のブログが話題になったとこ。選んだ理由は、学部のないようとかかわりがあるし、インターンの期間が3週間と長かったこと。そして、やっぱり「やっぱ大企業でしょ」という安直な理由。

ESを書き始めてすぐにつらくなった。自分の文章の拙さに気づいたことも残念だったが、自分にかけるような中身が見つからなかったこと。大学の就職支援室で添削してもらったが、文章の体裁が整っただけで、本当に内容の薄いものが出来上がった。

理由は、自分の誇れるものが見つけられなかったことの他に、企業、業界のことを何も知らなかったことが大きかったように思う。自分のやりたいことが何で、どうしてその企業(同業他社ではだめ)ならそれが達成できるのか、ということに関して、かなり具体的に書かないとやはり説得力がない。書いた自分でよんでもそう思うのだから、人事の方が読んだらなおさらそうだろう。F社は予想通り落選した。

結果は落選に終わったが、自分と向き合い、今後を考えるいい機会にはなった。F社には行けなかったが、市内の組み込み系の企業へのインターンは参加が決まった。学生でチームを組んで開発を行う内容で、インターンでなくても普通に面白そうな活動。自分にはアイディアを出して、実際にそれを作るという経験がなさすぎるから、このインターンは自分いとって貴重な経験になることを期待しているし、そうなるように努力するつもりだ。

 

<大学の勉強が不調>

中間試験が一通り終わった。結果はどれも目標からは程遠い。出席や課題のてんでも怪しいところがある。根本的に勉強の絶対量が少ないことは原因だけど、「取捨選択」ができていないことも大きいとおもう。今一番抑える部分はどこなのか、後に回してもいいのは何なのか。力を集中するポイントがずれている気がする。もちろん、そのように効率ばかり求めるのが良いわけではないけれど、そのような効率的にやる能力があった上で、オプションとして、場合によっては採算度外視のやり方ができるというのが大切だと思う。

 

<(おまけ)すべての元凶?>

これがすべての不調の原因だと言ってしまっては甘えになるけど、少なからずメンタルに悪影響を及ぼしていることがある。6月の頭にあった出来事をいまだに引きずってしまっている。直後と比べたらだいぶ冷静になったけど。

そのようなことに対しても、すぐに切り替えられるメンタルが欲しい。そして今回の件で、日ごろから周りの人に感謝の気持ちをもって過ごす必要性を感じた。