あるごリズム備忘録

学んだことの記録と日記

残りの春休み

3日前、この春休みの一つの大きなイベントであるTOEICが終わった。一つ肩の荷が下りた気がする。しばらくTOEICの勉強は、発音の練習と音読だけにする。これからの勉強法は、結果が出た後、大学のアルクから派遣されているTOEICアドバイザーの方と相談しながら決めようと考えている。特に、演習と単語についてアドバイスをもらいたい。

初めて、受けたTOEICからちょうど1年だが、ほとんど進歩が感じられない。だってそもそもこの一年間、英語の勉強について習慣化できたことが何一つないのだから当然である。なんとなくやってる気になっていたけど、冷静にかけた時間を考えると量が少なすぎる。その意味では、今やってる勉強時間を徹底的に記録するやり方は、この2週間はそれなりに機能している。この習慣を続けたい。

 

TOEICが終わったのは良いが、不安材料がいくつかある。

     1.読む予定の本が残っている。

     2.基本情報の勉強時間が足りていない。

     3.やるべき数学の教科書の進度が遅い。

     4.Arduinoの作品のアイディアが出ない。

まず1について。「暗号技術入門」、「コンピュータて」、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」の3冊にまだ全く手を付けていない。今は「フリーソフトでつくる音声認識システム」を進めている。この本の後半は実習になっているが、それをやるかは時間と相談。

2について。手軽に選択問題を解いて解説を読むだけなので、隙間時間や、ほかのやる気が出ないときに進めれば何とかなる気がしている。

3について。初めは、最適化数学の教科書をやるつもりだったが、自分の線形代数の知識の不足のために、予想以上に読み進めるのが困難だったため、線形代数の教科書を一冊やった。さらに、線形代数と最適化をつなぐための本として「これならわかる応用数学教室」を現在やっている。この本は、大学数学の広い範囲を横断した内容で、また大学数学に対する心構えなどの解説もある。自分が2年生までで受けた講義の内容で理解不十分な点についてカバーされているため、このタイミングでやりたくなった。最適化数学の重複している内容も多い。そういうわけで、なかなか当初の目的であった最適化数の教科書までたとりつかない。しかしながら、確実に自分の足りない部分を埋めていっているはずなので必要な過程ではあると思う。また、このような数学の勉強の仕方やこのタイミングでやる意義についての不安もなくはないので、今度の相談教員との面談で少し聞きたいとも考えている。

4について。これが一番深刻かもしれない。3月25日に前回の作品を改良したものを友人と見せ合うことになっているが、いまだにアイディアが出てこない。なんとかしなければ。明確な基準の第三者の評価の無い、「好きなことをやる」という目標を与えられた時の自分の弱さを改めて感じてしまっている。

 

以上は、もともと予定にあった事項だが、ここ1週間で競技プログラミング熱がやっと出てきたのでこのまま競プロの勉強もやりたい。近くはICPCという目標もある。春休み中に、ABCのC、ARCのBをすべて埋めたい。

現在ICPC出場のために一人足りていない。この問題の解決のために、競プロサークルのアカウントをTwitterで登録した。だれか興味のある新入生が連絡をくれることを期待している。(新入生でなくても全く問題ないが。)

 

とにかく残りの3週間の春休みは後悔のないよう過ごしたい。ここまでの生活の最大の反省点は朝起きるのが遅いこと。26時半ごろに寝て、10時に起きる生活が続いてしまっている。理想は25時就寝、7時半起床。今日はなんとしても25時半までには寝る。