あるごリズム備忘録

学んだことの記録と日記

線形代数アレルギー

3月1日から3日にかけて、ちょっとした旅行に行ってきた。目的地がすごく交通の便が悪いところだったのでほとんどの時間を移動に使った。帰り道の途中に、高校の時の同級生に会うこともできた。たまに彼とは会うけど、話すたびに自分のだいぶ先を歩いているような気がする。自分も頑張ろうという気持ちと同時になかなかへこむ。

 

気分転換になった旅行を終え、今日から勉強を再開した。先週の時点で、「これならわかる最適化数学」を一通り読み終えたが、大部分を理解できていなかた。前回の記事に書いた通り、「型を覚える」かとがまずは大事だ。とりあえず解法を身につけられそうな(理解は不十分。身体で覚える感じ。)、各章の例題を20問ほどリストアップした。今後これを使って、ノートの上で手を動かす予定。

その作業を今日から始めたが、その中で引っかかってることがある。線形代数を使うような部分を読んでいると、自分は無意識に拒否反応が出るようだ。B1の時の講義でやったけれども、そのころは数学に対するモチベーションがなかったから、計算方法だけ覚えて単位をもらっていたから、意味を理解できていないし、身体に馴染んでいない。だから無意識にアレルギー反応が出てしまう。これをなくさないと、今やってる最適化数学はもちろん、これからも困ること多いだろう。

線形代数の良い入門書を探してみたところ、「プログラミングのための線形代数」がかなりいいという情報があったので、さっそく購入した。最適化数学と並行してこれも読み進めようと思う。この本は1年ほど前に本屋で見て、表紙の奇抜さだけ覚えていた。まさか良書だったとは。

 

プログラミングのための線形代数

プログラミングのための線形代数