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あるごリズム備忘録

学んだことの記録と日記

Arduinoを触ってみた

友達と何か作ろうという企画の進行状況について書く。前回話し合ったときに、2月29日にお互い何か作って持ち寄ろう、という話になっていた。これは、自分があまりの初心者だったためまずは一人で簡単なものを作りながらArduinoに慣れることが目的だった。

いろいろ調べてみたところ、赤外線の距離センサが思いのほか扱いやすく、また安価だったので、それを利用することを思いついた。また、DCモータは小学生の理科の授業などで親しみがあったことから、センサで障害物を探知し、それを避ける車を作ることにした。

車の仕組みは、①車の前側にあるセンサで障害物が前方20cm以内にあることを検知、②右前輪タイヤの回転を逆にして車が左を向くようにする、③タイヤの回転を戻す。以上。非常にシンプル。さっさく秋月電子の通販でICなどを購入して、届いてすぐ組み立てた。秋月電子の利用は初めて。ちょっと前まで自分がICとか自主的に買うなんて想像してなかったので、ちょっと大人(?)になった気分。

組み立てた結果として、一応障害物が近くなったら右を向いて避けるようには動いてくれた。ただ、非常にぎこちない。これはたぶん、方向転換のとき前輪は左右非対称な動きをしてる一方で、後輪は左右が一本のシャフトでつながっているので、タイヤがストッパーになってしまってるのだと思う。ネットで見つけたライントレースカーとかは、たいてい後輪は1輪だったのを不思議に思っていたけど、それもこのような理由からだったのかもしれない。

ひとまずこれで、Arduinoでものを作る雰囲気はなんとなくわかった。「意外と簡単にできたな」といのが感想。モータードライバがとても優秀。今回、抵抗とかコンデンサとか全く使ってないので、そういうところは知識が穴だらけだけど、それはまあこれから。

参考にした本を下に載せておく。

 

みんなのArduino入門

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