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あるごリズム備忘録

学んだことの記録と日記

数学ガール

久しぶりに記事を書く。やっぱりここに書かないと記録が残らないのでだらだらと日常を過ごしてしまって、時間を浪費してしまう気がする。というわけで書きます。

CODE FESTIVALのアフターサイトがオープンした。当日の写真とか動画とかを見てるとやっぱり悔しさと、憧れみたいな気持ちが湧き出てくる。競プロモチベーションがまた上がってきた。予選に向けてアルゴリズム勉強してたおかげで、後期のプログラミングの実験とアルゴリズムの授業はほぼ既知の内容って感じで楽できたけどそれで満足してたらやっぱだめだなと再確認。

定期的にくる「競プロは将来役に立つのか」という不安感。こんなものはたぶん無意味な不安であって、「数学を勉強する意味はあるのか論」に近いものだと思う。そんな即効性のあるモノではないだろうし、損得勘定だけでやってると続かない。それでも、たまに異様に不安になって、やる気がなくなるときがある。アフターサイトのけんしょーさんの動画とか見ると、「ああ、やっぱり競プロはいいな」と思う。なんかすごく純粋なものに感じる。俺と頭のレベルは違うかもしれないけど数学者の人たちはこんな感覚なんだろうか。

「数学」のついでに。先日、「数学ガール」を読んだ。一言でいうとすごく楽しんで読むことができた。数学の豊かな世界(?)の入り口を見ることができた気がした。昔、数学好きな人って頭おかしいんじゃないか、とか考える時期もあった。でも、競プロを始めてから、「高校数学ってすごく面白いモノだったんじゃないか?」と薄々感じていたけど、やっぱりそうらしい。高校時代に、今日プロと数学ガールに出会っていたら何か変わっていたかもしれない、、、。とは一瞬思ったけど、過去のことを、「~たら」「~れば」と考えるこは大抵意味がないので、そんなことは考えずここからまた進み始めよう。ただ、数学ガールの安い青春恋愛小説みたいなノリの文章に、最初は慣れずに「ウッ」となってしまった。これもいい思い出。

今日から同じシリーズの「乱択アルゴリズム」の巻を読み始めた。今のところ、わりとプログラミング寄りの内容でいい感じ。これもまた面白そう。今日明日くらいで読み終えたい。

 

 

数学ガール (数学ガールシリーズ 1)

数学ガール (数学ガールシリーズ 1)