あるごリズム備忘録

学んだことの記録と日記

非公開に。ありのまま書く。焦燥感あり。

CODEFESTIVALの本選が先週行われた。Thanksの方も来月あるけど、自分のところにはリクルートからごめんなさいメールが来たのでもちろん参加はできない。なんか思っていたほど悔しさがない。これがよくないんだろうな。悔しがるほどの努力ができてなかったんだろう。それより、最近つらいのは部活やめて1年近くになるけど、振り返ってみると「何もできるようになってないんじゃないか?」ということCODEFESTIVALに出られなかったこともそうだけど。何一つとして形として残せないし、それを作るだけの技術も持ててない。もしかして失われた一年なのか?昨日矢野さんのブログを読んでて特に思った。この人やっぱりすごい。俺にない知識もそうだけど熱量みたいなものがやっぱすごい。あと記事さかのぼってみたら高校生のときからブログやってたみたいで、「じぶんから発信する力」の基礎力のルーツがそこから始まっているのかなとも思った。その差を感じてまたへこむ。

この前ブログにPython触ってみるなんて書いたので、「みんなのPython」読んでコードポチポチ打っているけど、なんか本を進めるにしたがってすごくむなしい気分になってきた。本を進めながら「これをやり終えても何か作れるようにはなっていないんだろうな」という思いが強くなってきた。まあ実際そうなんだろう。そこでちょっと考えてみたけど、やっぱそもそも「こんなのが作りたい!!」ていうアイディアがないからダメなんだと思う。本にある基本的な命令の集合を眺めていたところで自分の体には何も残らない。このことは薄々感じてはいたけど、じぶんであまり信じたくなかったことでもある。でも、やっぱりそのことが根本にある気がする。勉強だけできても何も作れない。矢野さんとか島さんを見てると、特にそれを強く感じるし、そこがあの人達との圧倒的差でもあると思う。やりたいことのために苦しみながらの試行錯誤。これがないとやっぱり成長しないのかもしれない。

とりあえず買ってしまった本だし、「みんなのPython」は最後のGUIアプリだけでも作りきろう。サンプルみながら打ち込むだけだけど。それでもGUIアプリとか簡単なものであっても作ったことないから一応やってみる。

そのあとはどうしよう。アイディアっていうと、かなり前に思いついてたバイトの新人用のウェルカム練習アプリ的なものを作ってみようか。今の自分の知識じゃとりあえず形にしようと思ったらJavaScriptでブラウザに表示させて作るぐらいしか思いつかないからそれでもいいかな。エクシールのMUSASHIとかもたぶんそんな感じだし、ランキング機能とかもないからクライアント側だけの実装(?)しかない感じだろうたぶん。だからMUSASHIみたいなの目指すならもうJavaScriptだけでいいや。うん。だってMUSASHIもそんなアプリだけどこの上なく俺にとっては実用的で役に立つものだったしね(効果測定の勉強用として)。MUSASHIのおかげで、JavaScriptだけでそんなの作っても役に立つのかななんて気もしてきた。今月やってたPython何だったんだって感じもするけど、無駄にはならないだろう。当面の目標は「バイト育成Webアプリ(ランキング機能とかその他なし)」で決定。

こうやって決めてしまうのが大事だ。でないと俺は進めない。(最高の一歩出なくていいから一ミクロンでも進むのが大事)あと、ランキング機能とか作るのはJavaScriptだけでは無理なんじゃね?とか考えられるようになっただけでも一応成長しているのかも。(なにも進んでないと思ったけど)

3日前くらいに岡田としおゼミを見た。別に岡田信者というわけではないけど(人間性的にはむしろ苦手でもあるけど)、この人やっぱ話は面白いよね。その番組内で、頭をよく見せたいノートではなくて、頭をよくするノートを書かなきゃだめだという話があった。要するに、せっかくいろいろと考えても、文章の中にかっこつけた決め台詞とか抽象的な表現だらけになってしまうと自分の考えていることがわからなくなってしまって、結局成長しないというハナシ。確かにそんな気もする。といわけで、このブログをまずは非公開の自分用にしてみた。読んでいる人いなんだけど、それでも一応公開していることでお行儀の良い文章ばかり書いるかもしれない。自分の考えを整理しようと思うなら確かにありのままを書けなきゃだめだな。(かといって紙媒体だとたぶん続かない。市原えつこの自分用日記ブログの話を見たのもあるけど。)非公開だから次のようなことも書ける。

ここ2,3日オナニーに時間使い過ぎ、それ自体の時間も、そのあとの疲れもすべてのことにマイナスになっている。どうしてもやってしまうなら最小限の時間でやる。どうせ抜いてしまったらオカズの内容とかどうでもよくなる。